koushinococoro.com 心
講演講師の思い・メッセージを伝える

講師の心.com



会社概要 講演のお問い合わせ 著作権 サイトマップ HOME


清水 克彦のコラム「頭のいい子が育つ親の習慣」
清水 克彦
清水 克彦(しみず かつひこ)
文化放送プロデューサー/江戸川大学メディアコミュニケーション学部講師

文化放送の名物プロデューサーにして大学の先生。
独自の取材と論点で子育てから政治、自分を生まれ変わらせる方法まで、
目からウロコのトークが炸裂します。


Vol. 12 『塾の選び方』
(2010年03月15日)

 首都圏では、中学受験のシーズンが終わり一段落着いたこの時期、多くの進学塾で、数年後に受験を目指す子どもたちの入塾の季節を迎える。

 皆さんの中にも、数年後に中学受験を、と意気込んでいる方が多いと思うので、今回はそういう方々に向けて、塾選びの奥義をお伝えしよう。

《門外不出の3か条》
1・入塾は小3の2月がベストと心得るべし。
2・塾を選ぶ前に子どものキャラを見極めるべし。
3・父親が実際に教室を訪ねて決めるべし。

 まず入塾の時期についてだが、近頃は大手塾が、小1生から募集している。しかし、あまり早くスタートを切ると子どもが息切れする。親も軍資金が底を尽く。かといって入塾が遅くなると、学校ごとにクセがある試験に対処できなくなるので、個人差はあるが、小4生になる前あたりが最適なのだ。

 次に「キャラを見極めよ」だが、勝気で芯が強い子、難関校志向の子なら大手塾。一方、おっとり型で、周りにお膳立てしてもらいたがる子なら、指導が細かく特定の有名校に強い中規模塾。そしてマイペースな子、集団が得意でない子、習い事を犠牲にしたくないと考えている子なら今流行りの個人指導塾が望ましい。

 こうした点を踏まえながら、母親だけでなく父親も子どもと一緒に教室を訪ねてみることだ。塾を挙げての説明会に出ただけで良し悪しを判断せず、実際に子どもが通う教室の室長や講師と何度も話し、費用や、デキが悪くても面倒見てくれるのかなど、母親では聞きにくいことを遠慮なく聞き、あとは子どもの意見も踏まえて決定しよう。

 中学受験を考えていないご家庭でも、新学年を前に塾を検討するケースが多いと思うが、これも、母親任せにせず父親も出向いて、雰囲気を確かめておきたいところだ。




講演依頼.comのご紹介

あらゆるジャンルをカバーする沢山の講師の中から、講演主旨・講義テーマに合致する講師情報をご提供致します。
講演依頼の無料相談を是非ご活用ください。
人生・ライフスタイルから芸能・スポーツまで幅広いジャンルの中からお客様の目的に合った講師をご紹介させていただきます。
講師ジャンルカテゴリはこちら


講演講師の思いやメッセージを伝えるWEBメディア 提供サイト:講演依頼.com
心
講師の心.com 会社概要 講演のお問い合わせ 著作権 サイトマップ HOME

講師の心.comは、講師の紹介及び講演出演依頼を承るWebSite 講演依頼.comから
毎月旬でお勧めの講師の"心"="思いやメッセージ"をコラムやインタビュー形式でお伝えするWebメディアです。


Copyright(C) 2005-2012 PERSONNE,Inc,All rights reserved