小野 浩二(おの こうじ)
エステティシャン
日本エステティックコンテストコンテスト全国大会優勝の異色の経歴を持つ「エステ王子」。メイクを落とさず指1本のリフトアップマッサージがTV、雑誌で話題沸騰。美のカリスマの驚異的なテクニックを講演会で伝授します。
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Vol. 17 『日に焼けたお肌のお手入れ方法』
(2010年08月25日)
毎日、暑い日が続いています。
紫外線もたっぷり出ていますね。
女性は、毎日が戦いですね。
王子も毎日が紫外線との戦いです(笑)!!!
夏の紫外線をどう乗り切るかで、肌の老化の進行速度が変わってきます。
特に気になるのが...
シミではないでしょうか???
シミの大きな原因は紫外線です!でも、シミだけではなく、
様々な肌老化を進める大きな原因が紫外線です。
皆さん、
紫外線ケアをしっかり毎日行っていますか?
UVA波、UVB波どちらのケアも必要です。
特に紫外線の強いこの時期に問題になってくるのが、UVB波でしょう。
UVB波はお肌に炎症を起こすようなダメージを与えるんです。
海に行ったり、行楽地にいったりと、夏は行動的になる人も多いです。
外に長時間いると、UVカット剤をつけても、日焼けしてしまいます。
すると、多くの人が肌がほてったり、赤味が出たり、ひどい人は、水泡が出来たりします。
これが紫外線による肌のダメージです。
本来、美肌のためには紫外線を浴びないのが最も良い方法ですが、
なかなかそうはいきませんよね!
では、紫外線を浴びて、ダメージを受けたお肌のケアはどうすればよいのか、
少しお話していきます。
★日焼けをしたら、まず冷やしましょう!!!
日焼けをして、ほてり、赤み、炎症がある場合は水で濡らしたタオルをマメに変えて
ひやしましょう。また、炎症を抑える化粧品などを使用するのもOKです。
パックをするのもおススメです。
「日焼け後に有効な成分」
※ ラベンダー、アロエ...消炎効果
※ ビタミンC、ビタミンA...ダメージ肌の回復
アロマは使用方法をしっかりと把握してから使用しましょう。
日焼け後は肌が敏感になっていますので、クレンジング、洗顔は優しく行いましょう。
あまり、刺激の強い化粧品は避けるようにして、「保湿」がしっかりできるものを選びましょう。炎症がひどい場合は入浴やアルコールの摂取は炎症が悪化しやすいので避けたほうがよいでしょう。
注)あまりにもひどい場合は皮膚科で受診しましょう。
手遅れになってしまうと、シミができてしまいます。