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Vol.12
「起業しようとかなと思ったことがある人へ」
会社を起業したとき、思いました。「誰も助けてくれないんだなあ」と。会社を作ってまもなく1年。最近は、起業したいという人から、よく相談を受けます。聞いてみると、昔の私と同じような悩みを抱えている。オモシロイです。
起業するときの悩みは以下の3つ。
1.会社を作ろうと決心したけど、実際に何をしていいかわからない。
2.何をするか決めたけれど、どう行動していいかわからない。
3.これでお金が稼げるのか不安。
大丈夫です。全部なんとかなります。動き始めたら。サラリーマンと起業家のイチバンの違いは、自分が動かなければ何も動かないということ。経理処理から大きなプロジェクトまで、すべてに関して意思決定をし、指示をし、もしくは自分が動かないと、何も変わりません。1年たっても、何も変わりません。それが、いろんな人の力で動かしている会社組織と違うところ。
だからすごく恐怖を感じる人も多いです。こんな自分で大丈夫なのだろうか、お金が入ってこなくて家賃が払えなくなったらどうしようとか。でも、そもそも何のために会社を作ったのかという崇高なミッションを思いだせば、結構腹をくくってがんばれるもの。もしあなたがまだ20代であれば、たった1人でキャベツだけでも生きていく体力はあるだろうし、30代で家庭を持っていたならば協力してくれる友人や家族がいるはず。
勇気を持って、何か行動してみてください。そのやりたいと思っていることに対して。きっと、それをきっかけにガラガラっと変わりますから。みんな言うだけでやらないだけなんです。
やれば、すぐに結果は出るから。お金もあとから自然とついてくるから。あとは勇気を出すだけです。応援しています。
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