koushinococoro.com 心
講演講師の思い・メッセージを伝える

講師の心.com



会社概要 講演のお問い合わせ 著作権 サイトマップ HOME



  講師の心.com > 講師マガジン 「人」 > 和田清華
 
「その夢はいつやるんですか?」

和田 清華(わだ さやか)

有限会社 私には夢がある 代表取締役

 こんにちは。「私には夢がある」という会社の和田清華です。
代わった社名ですが、オモシロイこと、やっているんですよ。
夢があるのに一歩踏み出せない人に、
勇気ある一歩を踏み出す「きっかけ」を作りたいと、私は思っています。
ちょっと元気を出したいときに、読んでみてください。


Vol.94 「ストレスをためないこと」

ウソをつくと、身体は素直で、有害なストレス反応が生じます。

「ウソ発見器」というのは、それを利用した機械。
「YES」「NO」で答えることにより、脈拍数の増加、呼吸の急迫、
伝導による皮膚の科学反応などの、
ストレスに対する身体の反応を測っているのだそうです。

ちょっとのウソを、「YES」「NO」で答えたくらいで、
ストレスが生まれているんですね。
そう思うと、私たちは、日々は感じていないけれど、
小さなストレスを、ずっと溜め込んでいる場合があるということです。

それが、思うように行動していないときだと、私は思います。

本当にやりたいことが心どこかにあるのに、
その自分の気持ちに気付かないようにしたり、
封じ込めたりしているのは、ウソをつくのと同様のストレスがたまるから。

ウソとまで言うと大きいかもしれないけれど、
「何か違うな」というモヤモヤとした焦る気持ちは、
早く奥底にある自分の気持ちを開放してほしいからわきあがってくる、
最初のサインなのではないかと思うのです。

自分の人生を、自分らしく生きていないというのは、
自分に対するイジメに近い。

自分の人生が、自分の信念に反するものであるというところから生じる、
長期的ストレスから身を守ってあげるためにも、
心の中の想いと、実際の行動には、ブレがないように、
もっと素直に自分を表現してもいいのではないかと思っている。

だからこそ、たまに自分を振り返り、
進む方向を軌道修正するのが大事。

少しストレスがたまってきたなあと思うならば、
その原因を突き止めるために、どこがずれているのかを探り、
自分の本当の気持ちに正直になってあげたい。

ストレスをためこんで生きる人生を選ぶか、
自分の思うとおりに生きるかの選択権は、
自分自身が持っているものだから。

 


<和田 清華講師のコラム バックナンバー>

Vol.93「大事なことは大筋を見失わずに進むこと」
Vol.92「自分の実力は、自分が思っている以上に、上」

Vol.91「同じ時間で、倍の結果を出すには?」

Vol.90 「少しずつハードルをあげていく」

Vol.89 「怖いままやる」

Vol.88 「本当はやってみたいという気持ちを大事にすること」
Vol.87 「怖いというのは、本当にやろうとしているから感じる気持ち
Vol.86 「行動にはずみをつける」
 
Vol.85 「ペースダウンしてもレベルは落とさない」
Vol.84 「可能性は無限にある。だけど人生は一回きりだ」
Vol.83 「心の筋力は、ゆっくりとついてくる」
Vol.82 「直感は、自分のリスクで、自分でススメという合図」
Vol.81 「手を抜くほうが疲れる」

Vol.80 「自分に負荷をかけると成長する」

Vol.79 「涙の出ない仕事をするな。それが嬉し涙でも、悔し涙でも」

Vol.78 「やったら、わかる」

Vol.77 「今までやらなかったことの中に、どれだけできることがあったか」

Vol.76 「打席に立ったら、思いっきりバットを振る!」
Vol.75 「失敗した悔しさはバネになる」
Vol.74 「自己表現」
Vol.73 「変わるために」
Vol.72 「進まなくても焦らないこと」
Vol.71 「一発で決めようとしない」

Vol.70 「反対を押し切るほどやりたいか」
Vol.69 「なぜ成長したいと思うのか」

Vol.68 「今の気持ちを忘れないために、何か行動してみる」

Vol.67 「探そうとする姿勢」
Vol.66 「手を抜いていない自分と戦いたい」
Vol.65 「チャンス」

Vol.64 「人に何かをすること」

Vol.63 「若い頃の自信は、勇気」
Vol.62 「頼まれごとは試されごと」
Vol.61 「100考えて、1行動する」

Vol.60 「同じ言葉も、誰が語るかによって違う」
Vol.59 「腹を据える」
Vol.58 「いろんな一歩の踏み出し方」
Vol.57 「強いって事は、泣かないことじゃない」
Vol.56 「こう思おう」
Vol.55 「砂時計のように仕事を片付ける」
Vol.54 「あとで決める勇気を持つこと」
Vol.53 「できないことに執着しない」
Vol.52 「行動するときの判断基準を変えてみる」
Vol.51 「行動するときの抵抗力のわけ」

Vol.50 「藤原流、クレジットレベルの高め方」
Vol.49 「怖さ100倍、楽しさ1000倍」
Vol.48 「想像力の使い方」
Vol.47 「想像力過多の人ほど怖がり、という法則」
Vol.46 「恐怖心で萎縮してしまう気持ちを乗り越えるコツ」
Vol.45 「アクションは最大の防御」
Vol.44 「行動力があるとは?」
Vol.43 「勇気を出して、一歩踏み出すということ」
Vol.42 「アクションは最強の防御」
Vol.41 「自分が自分でいるために」

Vol.40 「本音でぶつからなければ、あきらめる資格なんてないんだ」
Vol.39 「自分にだけは、遠慮しない」
Vol.38 「いっぱい泣いて、いっぱい笑うのは、生きているしるし」
Vol.37 「人生は、二度と始まらない」
Vol.36 「変えうるものを変える勇気と、その相違を悟るための知恵」
Vol.35 「そこに夢はあったのかね?」
Vol.34 「いのちの使い方」
Vol.33 「感謝の気持ち」
Vol.32 「実力あってのテクニック」
Vol.31 「忘れてしまっている、熱くなれるもの」

Vol.30 「あなたを動かしているパワーは何ですか?」
Vol.29 「本当のサービス」
Vol.28 「自分を見つける場所」
Vol.27 「小枝にしばられたゾウ」
Vol.26 「見えない意識の大切さ」
Vol.25 「しあわせはいつも、自分のこころが決める」
Vol.24 「中学生は、大人と子供の中間?」
Vol.23 「おいしいもの、食べてますか?」
Vol.22 「真っ暗な中で見えてくるもの」
Vol.21 「社員を育てる方法」

Vol.20 「“楽しい”んじゃなくて、“楽しむ”んだ」
Vol.19 「波動」
Vol.18 「自分の存在を確かめたい時」
Vol.17 「起業したい人へ」
Vol.16 「目の輝きがだんだん曇ってきたら」
Vol.15 「無関心を関心にしてほしい」
Vol.14 「出にくい店は、入りにくい」
Vol.13 「がんばるネタは、まわりにいっぱいある」
Vol.12 「起業しようとかなと思ったことがある人へ」
Vol.11 「部下のモチベーションが上がる方法」

Vol.10 「自分の夢が何なのか、分からない人へ」
Vol. 9 「やりとげたい夢がある人へ」
Vol. 8 「勇気の見せ所」
Vol. 7 「多くのピンチを経験し、チャンスへのアンテナを研ぎ澄ますこと」
Vol. 6 「一瞬の出会いを一生の出会いに」
Vol. 5 「言葉のチカラ」
Vol. 4 「みんなに流されないこと」
Vol. 3 「継続するチカラ、モチベーションの維持方法」
Vol. 2 「自分を変えるキッカケ作り」
Vol. 1 「あなたが動かなければ何も変わらない」

 
 

講演依頼.comのご紹介

あらゆるジャンルをカバーする沢山の講師の中から、講演主旨・講義テーマに合致する講師情報をご提供致します。
講演依頼の無料相談を是非ご活用ください。
人生・ライフスタイルから芸能・スポーツまで幅広いジャンルの中からお客様の目的に合った講師をご紹介させていただきます。
講師ジャンルカテゴリはこちら


講演講師の思いやメッセージを伝えるWEBメディア 提供サイト:講演依頼.com
心
講師の心.com 会社概要 講演のお問い合わせ 著作権 サイトマップ HOME

講師の心.comは、講師の紹介及び講演出演依頼を承るWebSite 講演依頼.comから
毎月旬でお勧めの講師の"心"="思いやメッセージ"をコラムやインタビュー形式でお伝えするWebメディアです。


Copyright(C) 2005-2010 PERSONNE,Inc,All rights reserved