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関西方面に出かけるときは、 ほとんどの場合、大阪(伊丹)空港に行きますが、
今回は神戸で打ち合わせのため神戸空港に行きました。
愛称マリンエア、 国内97番目の空港だそうです。
(日本国内に100近い空港があるのですね!)
いろいろ課題はあると聞きますが、
神戸市内に出るには、とても早くて便利です。
展望デッキには、多くの見学者がいるのが、
飛行機から見えます。
懐かしい風景です。
昔、空港は見送りや出迎えの人でいっぱいでした。
空港に行くことが、ひとつの楽しみであり、
空港は、楽しみ(娯楽)の場所でもあったように思います。
今は、すっかり通過点“駅”ですね。
(そうそう、駅弁ならぬ空弁も定着し、地方色ありで楽しいですよ)
Part
39. 「顧客満足・・・原点≪営業マナー≫を身につけることからの出発(8)」
“歩き方を意識する”
乗務員は、大変な仕事ですね!とよく言われました。
今も言われます。そう、大変な肉体労働です。
今のように、食事を積んだカートというものがなかった頃でしたから、
ドイツのビヤホールのウエイターウエイトレスの如く、食事トレーを両の手に持ち、
外股(がに股)に足を踏ん張りながら、何回も客席とギャレーを往復したものです。
(初めての夏、右腕の力瘤の立派さに驚き!ギョッ)
お客様が格好いいなぁと見てくださったのは、
制服姿で空港の中を“歩いている”ときではなかったでしょうか。
さて、歩く姿勢でビジネスパースン、その人の姿勢(印象)が見えます。
●背中を丸めて歩いている人・・・疲れた、くたびれた印象
●外股(がに股)で闊歩している人・・・傍若無人、気遣いのない人印象
●靴を擦って歩いている(すり足)人・・・やる気のない、面倒くさそうな印象
●大きなヒール音を出している人・・・鈍感な、自己中心的な印象
靴の大きさがあっていないことが多い
・もう成長期は、過ぎています。
・足にフィットする靴を選び、足裏を靴底の面と離さない。
ヒールが高すぎる靴
・ビジネスに適したヒールの高さ、自分の身長にあったヒールの高さを選ぶ。
・ヒールが高すぎると、ひざが曲がり、お尻が下がった歩き方になる。
・ひざを曲げずに、後ろ足を伸ばす感じで脚を出す。
サンダルやミュールで音を立てない歩き方
・親指と土踏まずに力をいれるように意識をし、足裏と靴底面を離さないようにする。
・ビジネスの場面では、特にミュールは不適切である。
ちょっとした動作、ちょっとした仕草、
ちょっとした言葉遣い、ちょっとした表情
・・・あなたは見られています。 |
“見られている”意識は、 あなたをスマートに“センスアップ”します。
「みんな夢の途中、夢を目標に、目標を現実に」
青柳教恵
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