Vol.9 『笑顔チャンス!』
笑顔セミナーでは、形からの笑顔が身についたら今度はその笑顔を会社や家庭などの日常生活で実践していただいているのですが、その時に笑顔プラスαとして「アイコンタクト」=相手の目を見てニッコリ をお勧めしております。
アメリカでは、相手の目を見て話しをしないとLook at my eyas!と、怒られるそうです。しかし、日本人である私たちは、「相手の目を見て話しましょう。」という教育は受けておらず、相手の目を見て話しをすることがなんだか恥ずかしいような照れくさいような感じになってしまいます…
しかしこの目線を合わせるという行為は、コミュニケーションにとても大きな役割を果たします。
よく万引きの被害に遭ってしまうコンビニの店長が、「こんなにコンビニがある中で、どうしてウチばかり被害に遭うのか?」と悩んでいたそうです。そして、実際に万引き犯に「どうしてウチを狙ったのか?」と聞いてみると
「店員がお客に関心がなさそうだったから」という答えが返ってきたそうです。
そこで、そのコンビニの店長は社員、そしてアルバイトの子たちにお客さまが入ってきたら「目を見てニッコリいらっしゃいませ」作戦?!を実行したそうです。
店員さんから「ニッコリいらっしゃいませ」と挨拶されてしまったら、今からこのお店で万引きしよう!と思って入ってきても、やる気?がうせますよね。もちろん、目を見てニッコリ挨拶作戦を実施してからというもの万引きの件数は減ったそうです。
挨拶はBGMじゃありません。きちんと目を見てニッコリ「おはようございます」「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」と言って、はじめて相手に伝わり、挨拶になります。
「心からお迎えしております。」の心を笑顔と瞳に乗せて相手に送ってみませんか?
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